カバー写真

箔押しカバーのフォトブック始めました

2019.09.27 Friday

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    本日2019年9月27日、消費増税が間近に迫る。本当に消費税を上げていいんですかね?どう考えても消費税を上げられる状況ではないと思いますけど・・・非常に心配です。この懸念が1年後、5年後現実にならないことを祈るのみ。


    そろそろ『国の借金がー!』という財務省のプロパガンダから、多くの国民が解放されなければならない。政府の借金ですからね、正確には。政府の借金は国民の借金ではありません。それを言うなら、『国(政府)の資産』も提示してね、でないと卑怯だよ。政府の負債は民間の資産。緊縮財政を続けていては、国が衰退するばかり。これまでの30年の施策が物語っている。平成の30年で国はどうなった?それがこれまでの答え。次世代に残したいのはそんな日本ではないはず、多くの方がそう望んでいるのでは。

     


     

    すみません、この手の話になるとつい熱くなってしまう(苦笑)。今回のブログは、箔押しカバーについてです。少し前からですが、すでにこのサービスは開始しており、ホームページでも案内しています。何かというと、当社主力商品のフォトブックの表紙にも箔押しタイプのカバーが使えるようになりました。


    これまでに何度か箔押しカバーのフォトブックを希望されるお客様がいらっしゃいましたが、お断りせざるを得ない状況でした。箔押しカバーが必須の場合は必然的にアナログ上製本アルバムでした。これは制作現場の問題で、無理だと思い込んでいた、決めつけていたことによるものでした。


    「できません」と言われ、「そうですか」で、やってきた。でも、ちょっと待て、こうしたら・・・と動いてみたら、できるじゃん!という結果に。決して、難しいことではなく、試してみれば意外と簡単だったと目からうろこ状態。できないからと、すぐに諦めてはいけない!と、改めて気付かされました。


    箔押しカバーには、通常仕様の表紙には出せない独特の風合いがあり、上質な雰囲気も感じられます。建築業界の竣工アルバムでは、黒のレザー調クロスに金文字の箔押しカバーが多く見受けられます。これまでのアナログ上製本アルバムとフォトブックの良いところを併せ持った、新しい竣工アルバムのスタイルとなります。


    また、白のレザー調クロスに銀文字の箔押しカバーも上品な感じでなかなか良いんです。こちらはブライダル系のようなお祝い事などのアルバムに合った仕様で、個人的にはお気に入り。ただ、汚れが目立ちやすいかなと。

     

    クロスと箔色の組み合わせは自由にでき、クロスも白黒だけでなく、いろいろと選択肢がありますので、制作される際にはお問い合わせください。箔押しカバーにつきましては有償オプションとなりますので、ご了承ください。表紙に記載する文字の行数にもよりますが、1冊あたり5000円〜6000円前後(税別)の追加料金となります。詳細は見積りにてご確認ください。

     

    当社では個別の画像データをご提供いただければ、アルバム制作のみも承っておりますので、新しいアイテムのひとつとして『箔押しカバーのフォトブック』もご活用ください。

     


     


     

     

    各種撮影、アルバム制作のご用命もジェネスまで(ホームページはPC版をご高覧ください)

    2018年の年間アルバム納品数

    2019.05.10 Friday

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      久しぶりの休暇で身体を休めたGWも終わり、早速通常モードで充実した時を過ごしています。とは言え、一時ほどの嵐のような日々ではないので、さほどプレッシャーを感じずに、業務をこなしております。

       

      ふと休日に思い立ったこと、それが今回のブログのタイトル。おかげさまで忙しかった昨年一年間、アルバムは何冊納品したのか?数えたくなりました。同業他社様でアルバム納品数をサイトに掲載されているところもお見かけしますが、当社ではやっておりません、把握していないので。本来それではよくないのでしょうね。

       

      “245”、自分でも楽しみにしていた答え。予想より多かった印象の反面、もっとやらないと!と思う自分もいたり。2018年に納品した245冊は、主力のフォトブックだけではなく、アナログ上製本のアルバムや店舗系のファイルアルバムも含めた合計の数です。

       

      そう言われても、この『245』という数字。判断基準や比較対象がなければ多いのか少ないのか、わからないと思います。竣工アルバムをつくったことのある方であれば、まあまあの数字と思われる方もいると思います。他方、そんなもの?と思われる方も。ごもっとも。まだまだこの数字を増やしていかねばなりません。増えればそれだけ建築写真のフォトブックが市民権を得たことにも間接的にはなるので(おそらく)。

       

      これまでお伝えしているように、当社ではアルバム制作のみも請け負っており、当社のフォトブックをご活用いただいているお客様も増えております。いつもお世話になっております、お客様各位。いつもありがとうございます!この場を借りて、改めて御礼申し上げます。また、これまでフォトブックタイプの竣工アルバムに無縁であった多くの方々にも、今後ご活用いただければ嬉しい限りです。

       

      そういえば、先日“某自治体さん”の案件で、フォトブックを納品しました。通常、お役所さんの仕事はアナログ上製本アルバムが基本なのだが、今回はフォトブックを採用していただけました。お試しでも、嬉しい。いつも以上に気合が入りました。撮影もさせてもらったのですが、“初”のフォトブックは気に入っていただけたようで、お客様(建設会社の担当者)から「喜んでいたよ!」のひと言。その言葉が何よりの栄養剤、元気の源。疲れも吹き飛びます!

       

       

      各種撮影、アルバム制作のご用命もジェネスまで(ホームページはPC版をご高覧ください)

      RAW現像における縦横比の重要性

      2019.04.26 Friday

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        あとわずかで平成がおわり、令和を迎えます。明日から始まるGW。前回のブログからあっという間に?月日が流れ・・・なんと怠けていたこと。いや、それには語弊があり、多忙でありました、本当に。この2ヵ月ほど完全なオフは無く、身体がちょいヤバイ状況。これまで当ブログにお越しいただいたことのある方、ご無沙汰しております。初めてお越しいただいた方、ありがとうございます。


        多忙な日が続き、数年前より『寝ることも仕事』と認識していたが(ちゃんと睡眠を取らないと良いパフォーマンスが発揮できないという意)、最近ではそれに加えて『食べることも仕事』が加わりました。なんだかアスリートみたいだが、もうすぐ50歳。身体が資本、バリバリ働くためには食も大切。そんな当たり前のことを最近しみじみと実感するようになりました。


        今回のブログは前回告知した「縦横比」について。前回も書いた通り、RAW現像時には縦横比の調整も行っています。画角の絵と肉眼ではどのような相違があるのか、立方体として捉えた時に、どのような形になっているのかを、撮影現場で検証し、メモをしておき、現像時に反映させています。よく思い浮かべるのが和菓子の「ようかん」、何故ようかん?なぜだろう。自分でもわからないのだが、いつからか最初にようかんが頭に浮かび、以降そのまま。写っている立方体が上下に潰れて(デブに)見えているか、左右に潰れて細く見えるか、その確認作業。before&afterで比較すれば、何となくおわかりいただけるのでは。ではサンプルを。


        <縦横比の補正前>

        引きがなく、より広角を使わざるを得ない状況で、横に振った構図。天地が潰れたように写っています。

         


        <縦横比の補正後>

        そこで、左右を縮めて、天地の比率を少し上げることで、肉眼に近い絵にします。天井高の違いがわかりますか?

         


        <補正前>

        こちらも同様、横に振って空間を表現したいが故の構図ですが、天地が若干潰れたように写っています。

         


        <補正後>

        殆ど変わらない?でもこれも左右を詰めて縦横比を調整しています。

         


        <補正前>

        こちらは逆のパターン。正面構図の場合、実際より奥行きがあり、左右が詰まっているように写っています。

         


        <補正後>

        左右を少し広げた分、天井高が少し低くなったように見えるのがわかりますか?極端に変わるわけではないので、そこまで重要なことではないと感じるかもしれませんが、こうした“ちょっとの積み重ね”が結果として違いを生む。だから撮りっ放しの写真とは違うのです。プロとして生きていく限り、手間を惜しまず、より良いものを追求していくことは当たり前であり、不可欠なことだと考えています。

         


        <補正前>

        わかりやすいのがタテ位置の写真。トイレや廊下といった左右に狭い空間の場合、引きがなく広角を使うと、肉眼とはかなり違った絵となります。細身のようかんのように。そこで左右をぐっと広げます。

         


        <補正後>

        左右を広げた補正を行なうことで、奥行き感が変わり、便器も実際の形状に近くなります。

         


        <補正前>

        最後に、見上げの写真を。このような見上げの写真の場合は、あおり補正+縦横比補正を行なうことで、肉眼により近づけることができます。

         


        <補正後>

        このような見上げのタテ位置写真を広角レンズで撮ると、建物の先端の距離感が肉眼とはかなり異なる絵になるのだが、あおり補正を行い、さらに縦横比の補正を行なうことで肉眼に近い絵にすることができます。

         

        このように若干の違いでも、ひとつの画像を仕上げるには、様々な過程があることを認識してもらいたいと思っています。撮影したら、「はいどうぞ」とすぐにデータを渡せるものでもないのです。ただ、撮影現場での縦横比の検証で難しいのは、見え方がどっちに転んでいるのか、はっきりしないケースがあること。デブなのか?細いのか?その際には無理に補正しなくても良いかなと。また、この補正はあくまで空間として捉えたものなので、そこは注意が必要。よく窓やドアが左右に間延びしたように実際とは異なる形状に写ることを補正するものではありません。特定の物を基準に補正すると、全体がおかしなことになるので、そこはご理解ください。

         

         

        各種撮影、アルバム制作のご用命もジェネスまで(ホームページはPC版をご高覧ください)

        建築カメラマンの視力矯正

        2018.10.30 Tuesday

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          50歳の足音が聞こえてくる年齢になると、悲しいかな実感する肉体の衰え。特に視覚に関してはその感覚が顕著にわかる。そう、老眼!!若い頃には、いや数年前までは気にもならなかったのだが、近くのピンが合わないのだよ!と大声で叫びたい心境。

           

          年配の人が眼鏡を外して、顔を近づけて文字を見ていた光景、今となっては、よ〜く、わ・か・り・ま・す!!そうしないと見えない、そうするとすごくはっきり見える悲しい現実。

           

          まあ、そんな老眼の愚痴は置いといて、今回のブログでは建築カメラマンにおける視力矯正について、少しお話したいと思います。私は強度の近視で、高校生の頃からコンタクトレンズを使用している。ただ、最近は冒頭の老眼の影響から、眼鏡で過ごすことが多くなった。楽だし、細かい文字は裸眼ではっきりと認識できる。

           

          ただ、撮影時に関しては少し問題がある。これは“建築カメラマンだからこそ”の問題かもしれない。眼鏡でも撮影はできる。でも、コンタクトレンズ(裸眼)とは空間認識力が変わるという問題が存在する。強度の近視だから、よりその傾向が強いのか、眼鏡の厚いレンズの影響で、空間の見え方が変わってしまうのだ。なので、撮影時は、今もコンタクトレンズを使用している。

           

          眼鏡をかけた時のわかりやすい例だと、正面を見たまま、顔を動かさずに、視線だけ横に動かして(50度前後)物を見た時に、サッシの枠や家具のラインなどの位置が、裸眼と眼鏡では異なることに気付くはずです。

           

          これの何が問題なのか。画角と実際の空間の比較が難しくなり、空間という立方体の見え方が異なることから、縦横比の検証が困難になる。縦横比?と言われそうですが、RAW現像時には縦横比の補正も大切な工程のひとつで、調整しているのです。

           

          眼鏡での見え方を再現することはできないので、少しでもイメージが伝わればと思い、少し大げさなイメージ写真をつくりました。2枚の写真を見比べてもらえれば、言いたいことは、何となく伝わるでしょうか?


           


          正確ではありませんが、眼鏡ではこのように歪んで見えています。

           

          レンズ越しに見える絵は、肉眼とは違う。でも、実際の空間に近いものとして表現したい。広角レンズを使って、少しでも多くを見せたいと、欲張れば欲張るほど、実際とはかけ離れた絵になっていく。

           

          建築写真において不可欠なその広角レンズでは、縦横比が明らかに異なって写ることが多い。横に振って広く見せたい広角の構図ではつぶれたように、正面構図では細く縦長に・・・など。ただこれも、その空間・被写体やカメラの位置、焦点距離など複数の要因が絡み合って変わるので、その都度確認する必要がある。この縦横比については、次回のブログで書きたいと思います。

           

          とは言え、所詮肉眼と写真では見え方が違うので、そこまで気にする必要はないのかもしれない。私と同様に、視力を矯正している方、眼鏡での撮影が良くないと言っているのではないので誤解しないでくださいね。

           

          でも、このブログがきっかけとなり、再考されるようであれば、コンタクトレンズの使用をお勧めします。今度、眼鏡と裸眼での見え方の違いを確認してみてください。裸眼だとボケボケだと思いますが、眼鏡で見ている空間との違いはわかると思います。

           


          各種撮影、アルバム制作のご用命もジェネスまで(ホームページはPC版をご高覧ください)

          ハレ切りをつくろう!

          2018.10.26 Friday

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            スッカリ秋めいてきた本日10月26日。撮影が天気に裏切られ、延期となる。1年で最悪な(?)秋雨前線の時期もようやく終わり、晴天が期待できる時期になりました。毎年、本当に9月〜10月にかけては、晴天が少なく、困り果てています。

             

            前回の投稿から4カ月以上。ずいぶんと間が空きました。おかげさまで忙しい日々を送っていますが、言い訳にはなりませんね。ただ怠けていただけ。ネタがないわけではありません。今でもネタ帳にはたくさんのメモがあるのですが・・・

             

            久しぶりの投稿なのでいつも以上に変なプレッシャーが・・・間が空けば空くほど、より良い情報を、と勝手に思い込んだりして。でも、そこまで期待されているブログでもなかろう!と、前々から書こうと思っていたトピックを。

             

            撮影時に使用している「ハレ切り」について。ハレーションやフレアを防ぐために使うバイザーみたいなもの。広角レンズの場合、どうしても余計な光が入りやすいのです。晴天時の強烈な日光を避けるため、レンズ部分に意図的に日陰を作り撮影します。特に逆光時には、必須なアイテムです。内観撮影時にも上部の高輝度照明など、厄介な光は多く存在します。

             

            そのハレ切りですが、それとして市販されているものがありますが、別用途の市販部材を組み合わせることで、オリジナルなものをつくることもできます。今回のブログでは、私が使っているハレ切りを紹介したいと思います。

             

            材料は以下の通り。全部揃えても、2000円もかかりません。
            1)両端がクリップのもの(ヤザワのどっちもクリップなど)・・・いろいろなサイズがあります
            2)つやけし黒のスプレー
            3)発泡スチロール製のカラーボード(黒)・・・100円ショップにあります
            4)黒の布テープ・・・同上

            三脚のセンターポールや脚に設置する、クリップを使ったハレ切りであれば、カメラのホットシューが埋まることもなく、タテ位置ヨコ位置を問わず、使い勝手は変わりません。

             


            市販のどっちもクリップ。アームが450mmのもの。やや重いのが難点。

             


            シルバーのままでも使えますが、やはり光の反射や写り込みが気になるので、黒に塗装します。反射の少ないマット調、つや消しがいい感じです。

             


            使っていると塗装が剥げてくるので、たまにメンテが必要です。今回はそのメンテ。またクリップの握る部分は、ぶつけて傷を付けないように、スポンジ素材のようなものをテープで巻くことをお勧めします。

             


            次に、発泡スチロールのカラーボードです。好きなサイズにカットして使用しますが、あまり大きすぎると使いにくく、且つ使用時に風にあおられて折れやすくなります。自分の場合はA4サイズ程度で使っています。そのままでは耐久性に劣るので、黒の布テープで補強すると強度が増します。

             

            このボードを状況よってタテヨコ使い分け、もう片方のクリップを三脚に付ければOK。安いけど使えるハレ切りの完成です。

             


            そこで、もうひとつあると便利なアイテムを。サブのハレ切りとしても使えるものです。

            自分は図面などの資料を挟むファイルとして使っていますが、これも手で持てば、クリップのハレ切りではカバーしきれない、第二のハレ切りになります。

             


            広げるとA4よりひと回り大きく、二つ折りで書類を挟んで使っています。

            これもまた手作り。厚いボール紙を黒の布テープで巻いたもの。かなり使い込んでいるので、ボロボロですが、新しく作っても大して費用はかかりません。

             


            ウエストポーチに常備して使っています。

             


            ひとつは手持ちでも、2つハレ切りがあるのは非常に助かるものです。

             

            つくるというほどのものではありませんが、よろしければ、ご検討ください。半逆光や逆光の撮影で、これまで苦労されていた方、ハレ切りは手放せないアイテムだと実感していただけるはずです。

             


            各種撮影、アルバム制作のご用命もジェネスまで(ホームページはPC版をご高覧ください)

            フォトブックのページ数、柔軟に対応します。

            2018.06.07 Thursday

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              フォトブックの制作を検討されている方々に、当社制作のフォトブックに関する補足説明をさせていただきます。

              また、多様なニーズに対応するため、ページ数やページ構成のメニューを増やしましたので、これまで以上にフォトブックの活用をご検討いただければ幸いです。


              通常仕様のフォトブックの場合、巻頭および巻末にエンドシート(黒もしくは白)というブランクページ(A4×2ページ分)があります。これは、ハードカバーの表紙を加工する関係上、表2と表3に凹凸ができてしまうために、絵柄ページとせずに、エンドシートとしています。上製本の見返しに相当するものです。

               

              中面が12ページ(A4タテ)の場合、見開きのA3サイズ6枚分=A4×12Pを絵柄面としてデザインレイアウトします。

               


              しかし、エンドシートも印画紙のため、プリントすることができます。そこで、表2と表3の対向ページも絵柄面した、フォトブックの制作も可能です。通常の中面12P+表紙と同じ印画紙の枚数で、中面14P+表紙のフォトブックとなります。

              巻頭・巻末のA4ページには概要やリストを掲載したり、会社概要や実績、広告面として活用することもできます。もちろん写真を配置しても問題ありません。

               

              「通常仕様」に対して、こちらは「変則仕様」となり、料金も異なりますが、これまで以上に活用の幅は広がります。

              また、中面のページ数ですが、料金表には12P、14P、24P、36Pと4種を掲載しておりますが、その他2ページ単位の増減にも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

               

              ジェネスのフォトブック制作サービスは、撮影は不要で「制作のみお願いしたい!」というお客様にも数多く利用していただいております。どうしたらいいのか?と、ご質問を受けることもありますが、制作ガイドを準備しておりますので、ご安心ください。

              PC上でクレジット決済も可能です。これからもより使いやすい、頼みやすいサービスとなるよう努めてまいります。

              (株式会社ジェネス 市川)

               


              各種撮影、アルバム制作のご用命もジェネスまで(ホームページはPC版をご高覧ください)

              ジェネスのカラーマネジメントプリントサービス

              2018.02.16 Friday

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                >>前回のブログ「写真プリントの色が合わなくて困ってる?プリント用データつくりますよ!」はこちら!

                 

                ジェネスのカラーマネジメントプリントサービス(GCMプリントサービス)

                 

                建築写真事務所のジェネスでは、銀塩写真のカラーマネジメントプリントサービスを始めました。当サービスは、『建築写真事務所のジェネス』と『ネットプリントのフジプリ』が連携して提供する写真プリントサービスです。

                 ⇒「株式会社ジェネス」のホームページ

                 ⇒フジカラーネットプリント「フジプリ」

                 

                ジェネスのカラーマネジメントプリントサービスは、キャリブレーションモニターと光沢プリントの色調を合わせたいユーザー向け(プロ向け)のサービスです。モニターや環境光の条件を把握されていない方にはお勧めできません。プリント結果がご期待に沿えないことが考えられます。

                 

                プリント結果はモニターと完全に一致することはありません。あくまでモニターの色調に類似したもの(ほぼ合っている色調)とご理解ください。

                 

                「プリント用データ作成」はジェネスと、「プリント」はフジプリとの取引となります。それぞれPayPalを利用したクレジットカード決済となります。「プリント用データ作成」のみのご注文でも構いませんが、ジェネスと同じ機種でプリントできる「フジプリ」のご利用を推奨します。「プリント用データ作成」の料金は1点100円(税別)です。すべてのサイズ共通料金です。「プリント料金」はフジプリのサイトをご覧ください。

                 

                クレジット決済後のキャンセルはできません。また、個別の微調整といったオーダーもお受けできませんので、ご了承ください。

                 

                写真サイズや枚数、納品先などの当サービスに関するお客様情報は、「ジェネス」と「フジプリ」で共有します。お客様情報を他業務に利用することはありません。詳しくは各事業者のプライバシーポリシーをご覧ください。

                 

                変換前後のデータとも保管はしませんので、必要に応じてお客様においてデータの保存をお願いします。データはお取引完了後、消去します。

                 

                画像データをお送りする際のストレージサービスは『ファイルトーク』をご利用ください。スピードや容量、機能性の観点から優れたストレージサービスです。無料でご利用いただけ、登録も簡単です。

                 ⇒ファイルトークはこちら

                 


                 

                ご注文の流れ


                ジェネスへメールにてご連絡ください。ご注文フォームをメールしますので、必要事項をご入力の上、ご返信ください。

                 ⇒ジェネスへのメールはこちらより

                 

                ジェネスよりPayPalを利用して「プリント用データ作成費」の請求書をお送りします。

                 

                クレジット決済をお願いします。PayPalでは、受け手がお客様のクレジット情報に触れることは一切ありませんので、安心してお支払いください。

                 

                お送りいただくデータについて

                画像データは必ずプリントサイズにしてください(原寸解像度350ppi推奨)。こちらでトリミングやリサイズ等は行いませんので、ご承知置きください。プリントサイズが複数ある場合には、必ずフォルダを分けて、ファイル名も別にしてください。フォルダおよびファイル名は欧文数字でお願いします。プロファイル(カラースペース)は必ず埋め込んでください。

                 

                ファイルトークを利用して、画像データをアップロードしてください。複数のフォルダがある場合には、それらを入れた一つのフォルダを圧縮してアップロードしてください。セキュリティ上、ダウンロード用のパスワード設定をお勧めします。メールでダウンロード用のパスワードをお送りください。

                 

                ジェネスより「プリント用データ」をファイルトークでお送りします。プリント用データには手を加えず、そのままプリントしてください。

                 

                フジプリよりPayPalを利用して「プリント費用」の請求書をお送りします。枚数変更などがある場合には、お知らせください。変更した請求書を再送します。

                 

                プリント費用のクレジット決済をお願いします。

                 

                上記のテ瑛諭▲侫.ぅ襯函璽を利用して、画像データをアップロードしてください。フォルダおよびファイル名は欧文数字でお願いします。

                 

                フジプリよりプリントした写真をお送りします。

                 


                 

                追加プリント(焼き増し)のご用命は、直接「フジプリ」へ注文内容をメールしてください。〜と同じ流れとなります。サイズ変更の場合は、基本〜の再注文となります。ただし、お客様にて「既存のプリント用データ」をリサイズしてプリントする場合には、その限りではありません。追加プリント同様、〜の流れでご注文ください。
                ※ジェネスで変換する「プリント用データ」はJPEGファイルですので、上書き保存をするたびに画像データの劣化が進むことをご承知置きください。

                 


                各種撮影、アルバム制作のご用命もジェネスまで(ホームページはPC版をご高覧ください)

                写真プリントの色が合わなくて困ってる?プリント用データつくりますよ!

                2018.01.28 Sunday

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                  (プロファイル検証用20点のうちの1点/定期的なブラッシュアップを実施)

                   

                  ジェネスでは銀塩写真のカラーマネジメントプリントサービスを始めました。

                   

                  最強寒波、マジ寒いんですけど。かつて山間部で氷点下の夕景撮影があったが、まさか都心近郊で氷点下の夕景撮影とは!?春の到来が待ち遠しい1月。

                   

                  これまでにもブログで何度か書いていますが、写真の色が合わなくて困った経験はありませんか?と言われても、カメラマンでなければそんな経験はないと思いますが。この場合の写真とは、インクジェットプリンターでの出力ではなく、写真プリント・印画紙のことです(CMYKではなくRGBの世界)。

                   

                  インクジェットプリンターの性能も良くなっていますが、それでも印画紙と比べると鮮やかさやきれいさには差があるのが現状です(個人の好みにもよりますが)。

                   

                  普段、写真の色なんて気にしていない人が多いと思いますが、アルバム制作を行なっている建築カメラマン等は、写真の色にはすごく気を使います。撮影したRAWデータをPCで現像し、自分で色調補正したデータを、“その色”でプリントしたいのです。これをカラーマネジメントと言います。これが、アルバムを制作する上で非常に重要な要素のひとつです。

                   

                  デジタルで使用する分には、関係ありませんが、リアルなアルバムとして見る場合、写真の色味が変わってしまっては、元のデータの評価も変わってしまう可能性があります。少しでもクオリティの高いものを追求するのは、アルバム制作をする竣工写真屋の本能、こだわらなければならない領域です。

                   

                  なので、カメラマンによっては、インクジェットプリンターでプリントした写真でアルバムを制作している方もいらっしゃいます。カラーマネジメントがしやすいので。でも、当社は写真プリントの印画紙にこだわっていますので、その方針は変えません(今のところ)。

                   

                  その写真プリントの色を合わせることって、実はかなり大変なことなのです。正しい色が表現されたモニター(キャリブレーションされたもの)を使うことはもちろん、合わせる側のプリントされた写真を見る環境が大事です。

                   

                  当社モニターのキャリブレーション目標値は、輝度80cd/屐白色点5500K、ガンマ2.2です。印刷会社にあるような高額の色見台はありませんが、色検証用のランプを備えたデスクスタンドで色見台と似た環境をつくり、色の検証を行っています。

                   

                  見る環境の明るさや光の色によって、写真の色(見え方)は非常に変わります。なので、モニターの設定値と見る環境を合わせて初めて検証できます。そこが悩ましいところなんです。お客様の環境が、当社と同じである可能性はほとんどない。しかも、お客様によって、モニターや写真を見る環境(照明の種類)はそれぞれ異なります。

                   

                  だから、こちらで色を合わせたプリントも、見る環境によって“違って見えてしまう”ことがカラーマネジメントの難しいところ。よくお客様に伝える条件は、「晴れの正午前後の時間帯、ガラス越しではなく直射日光の当たる場所で!」。

                  お客様の立場で写真の色味を確認してもらうには、最適な条件となります(というかこれしか方法がない!?)。

                   

                  当社のプリントは、いつもフジフィルムのフロンティアという写真現像機でプリントしています。色空間はsRGB相当(厳密にはsRGBを100%はカバーしていない)。なので、AdobeRGBのプロファイルはsRGBに変換してプリントします。

                   

                  したがって、AdobeRGB(のモニター)では表現できる鮮やかな緑や赤、紺などはsRGBの色空間の色に置き換えられます。分かりやすいのは、鮮やかな芝生や夕景のきれいな空など。これはモニターの色が羨ましくなりますね。

                   

                  写真プリントに関してはネットで簡単に注文でき、L判なら1枚10円以下のサービスも。簡単・便利な写真プリントですが、実は色に関しては元のデータとかなり違ってプリントされているのです。現像機特有の“彩度・明度・コントラストが上がる”、“赤や青が強く出るなど”など、カメラマンにとっては厄介な特性があります。

                   

                  でも、これは多くの方がプリントするには必要なもので、自分のような少数派がいくら叫んだところで仕方がないこと。自動補正があるじゃん?と言われそうですが、カラーマネジメントの観点からは正直全然使えないものです。

                   

                  逆に言えば、それだけ元のデータが“見劣りするもの”だとも言えます。そのデータをきれいな写真にプリントするには、前述の現像機の特性が必要なんです。デジタルなら撮影した画像をすぐに見ることができます。そう、その見ているモニターのおかげできれいに見えているのです。

                   

                  特に最近はスマホのモニター性能によるところが大きい。きれいに見えるようなモニターなんですよ。実際、キャリブレーションモニターでスマホの写真を見ればわかります(違いに驚くかも?)。

                   

                  その写真現像機の特性(色調変換の傾向)を掴んで、プリント用のデータをつくる。赤が強く出るなら赤を抑えたデータにする。元となる正データから逆算して“見劣りする画像”に変換。それをプリントすることで、ターゲットの正データに近づく。それが独自のプロファイルです。

                   

                  経験者ならよーく分かるはず、色を合わせることは至難の業!!お世話になっている識者の方も言っていました。それだけ元のデータと写真プリントでは色が違うということ。

                   

                  数値をいじるプロファイルの項目は多岐にわたります。Photoshopの「イメージ」→「色調補正」の中に多くのコマンドがあります。その中で、当社プロファイルで調整しているのは・・・


                  1)明るさ・コントラスト・・・それぞれ調整
                  2)レベル補正・・・「統合RGB」「レッド」「グリーン」「ブルー」の各チャンネル
                  3)露光量・・・「露光量」「オフセット」「ガンマ」の3つとも
                  4)自然な彩度・・・「自然な彩度」と「彩度」をそれぞれ調整
                  5)色相・彩度・・・このコマンド内にはマスター以外に6つの色系統があり、それぞれ「色相・彩度・明度」のスライダがあります。当社では計7つのうち4つを調整(4系統×3スライダ=12項目)。
                  6)カラーバランス・・・「シャドウ」「中間調」「ハイライト」にそれぞれ3つのスライダがあるので、3階調×3スライダ=9項目を調整。

                   

                  そこまで調整してやっと元のデータ(モニターの色味)とほぼほぼ合う。それでも厳密には同じにはならない。しかも現像機はコンディションによって若干色味が変わることがあるとも言われている。ちょっと気になる部分があっても、それを補正すると別の部分に影響が出るといったジレンマがあり、微妙なバランスを取りながら、落としどころを探る・・・という作業をこれまで多くの時間と費用をかけてやってきました。

                   

                  そこで写真プリントに悩んでいたり、今以上にモニターに近い光沢プリントを希望されている方々などに(建築写真に限りません)、当社独自のプロファイルを活用していただけないか、と。無論そのような方がいれば、の話ですが。

                   

                  2018年2月より、当社では光沢プリント用データ作成のサービスを提供します。

                  サイズは関係なく、1点100円(税別)で、カード払い限定です(paypalを利用します)。お送りいただいたデータを変換し、ストレージサービスを利用してお送りします。プリントの発注はお客様の方でお願いします(自動補正厳禁)。

                   

                  ただ、品質確保の観点から、プリントする環境は当社と同条件を推奨します。フジフィルムのフロンティアであれば、似たようなプリント結果は得られるかもしれませんが、機種や印画紙、会社によってどのような違いが出るのかわからないので。

                   

                  詳細は別途ご案内いたしますので、当社ホームページの問い合わせフォームよりご連絡ください。

                  ⇒株式会社ジェネスのホームページはこちらより

                   

                  この独自プロファイルですが、フォトブック用のマット紙はまた別のプロファイルです。マット紙と光沢紙では現像機のプリント傾向が違う!なんてカメラマン泣かせなんだ。でも印画紙の種類が違うのだから仕方ないこと。

                   

                  当社では光沢紙とマット紙の独自プロファイルを使って、アナログアルバムおよびフォトブックをつくっています。この色味に関してだけは、どうしてもネットでお伝えでないことが残念です。現物でしか確認できない、アナログなこと。だからこそ価値があるとも言えますが。

                   

                  「なに熱くなって、めっちゃ書いてるの?」
                  「それだけ大変なんだよ!だから価値があるんだよ!」 (絶対!! たぶん!? そう願う・・・)

                   

                  ⇒カラーマネジメントプリントサービスの詳細はこちらより

                   


                  プリント用データ作成サービスをご利用ください! ジェネスのホームページはこちら(PC版をご高覧ください)

                  facebookページのアルバム(撮影実績)はこちらより!

                  年賀状への思い

                  2017.12.31 Sunday

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                    本日2017年12月31日、今年も終わります。おかげさまで忙しくさせていただいた2017年、感謝とともに今年“も”成長を実感できた1年でした。この仕事の技術や感性にゴールはない、成長が実感できなくなったら、それは引退の時だと、常々思っています。

                     

                    最近の気になるトピックスは、「アメリカの法人税」と「エルサレム」の2点。法人税に関しては、アメリカらしいというか大胆な(?)引き下げ。トランプ大統領は、やっと公約のひとつを実現できた図式。この減税がどのような結果をもたらすのか、非常に興味があります。米国だけには留まらないであろう、世界経済への影響も大きいはずです。


                    一方、エルサレムをイスラエルの首都に認定する問題。自分の知識では是非を判断できる問題ではない。アンタッチャブルなパンドラの箱を開けてしまった印象?でしょうか。中東情勢の不安定化や各地でのテロ懸念など、非常に心配しております。

                     

                    前回のブログが年内最後かなと思いつつ、やはり最後らしいメッセージは必要と改めて思い直し、モニターに向かっています。今回は写真に関することではなく、自分の考えをお伝えします。

                     

                    年賀状に関してです。プライベートと仕事の立場では捉え方が異なることもありますが、年賀状の重要性は年々薄れているようです。個人的にはちょっと寂しいですね。ネット環境があれば、いちいち手間のかかる賀状を出さずとも、簡単に連絡できますし、挨拶はできます。

                     

                    でも、重みというか、伝わる思いが違うように感じるのは自分だけでしょうか?しかも、年賀状は年に一度のことです。日頃の感謝や元気な姿を伝える良い機会であり、風習だと思っています。(なんか日本郵便のステマのような文面?:笑)

                     

                    その年賀状ですが、少し残念に思うこともあります。仕事関係に多いのですが、宛名はDMのようなラベルシールで、差出人は印鑑、手書きのメッセージはないというものです。忙しいから手間をかけられないという事情も重々理解できます。それでもいただいているのだから、感謝しなければいけないのですが、「う〜ん・・・」と正直に喜べない自分が・・・

                     

                    正しい、正しくないの問題ではありません。“年賀状を送る”という行為をどのように捉え、重要視しているかの差だと思います。自分はプライベートも含め、年に一度の便りを大切にしています。

                     

                    下手くそでも、宛名は筆ペンでの手書きが必須のポリシー。そして通信面には可能な限り一言コメントを。ベースデザインは共通でも、この方針はずっと貫いています。

                     

                    150枚程度の年賀状でも、1日仕事になります。会社関係だと文字量も多いので、かなりの労力です。これを無駄な業務と思う人もいると思います。でも自分には大切な仕事なのです。思いを込めて、丁寧に1枚ずつ。でも、字が汚いので、丁寧に書いているのは伝わらないと思われ・・・(笑)

                     

                    関係者の皆様、この1年大変お世話になりました。おかげさまで、慢性的な疲労を抱えつつ、心は至って元気な充実した年を過ごすことができました。2018年も何卒よろしくお願い申し上げます。

                     

                    株式会社ジェネス 代表取締役 市川 宏行

                     


                    建築・竣工・完成写真の撮影は弊社まで!【株式会社ジェネス】のホームページはこちら(PC版をご高覧ください)

                    facebookページのアルバム(撮影実績)はこちらより!

                    またも難敵現る。ヘビー級の電線消しレタッチ画像修正サンプル。

                    2017.12.07 Thursday

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                      本日2017年12月7日、早いもので今年もあと少し。おかげさまで、忙しい1年を過ごしてきました。前回のブログからまだ1週間経たず。どうした?との声が聞こえて来そうですね。別に暇な訳ではありません。熱もありません。

                       

                      最近、子供の学校見学会等で耳にする、近未来の驚くべき予測。あるアメリカの教授が言ったこと。2011年に小学校に入った子供たちの65%は、将来今は存在しない仕事に就くそうだ。あくまで予測ではあるが、かなり衝撃的な話しです。

                       

                      でも、AIをはじめとする急速な技術革新を踏まえれば、あながち間違った予測ではないだろう。それだけ大きな変革の時を迎えており、その時流に乗り遅れないようにしなければ、と思う今日この頃。

                       

                      今日取り上げるレタッチも、そのうち簡単にできるようになるのだろう。それに関しては、今すぐにでも“コンピューターさん”やっていただけないですかね(笑)。忙しい時は本当にお願いしたいところ。

                       

                      実際、今回のようなレタッチ処理には相応の時間と手間がかかる。1日では終わらない(自分の場合)。どこまで丁寧にやるかによって、所要時間は変わるのだが、高い品質を保つためにはどうしても時間をかけなければならない。

                       

                      今回のレタッチは久しぶりの大物だ!ある駅前の繁華街に建つ、瀟洒な商業ビル。その立地特性ゆえ、電線が蜘蛛の巣のように密集している。しかも、建物の壁面や形状に特徴があり、切り貼りで使える素材も少ない、レタチャー泣かせの案件。でもそこをきれいに仕上げるのがプロの役割。ということで久しぶりに気合が入った電線消しです。

                       

                      細かい部分を見ていただければ、なかなか難しいのがご理解いただけると思います。


                      画像の中心部。目立つ場所にこれだけの電線。ため息、またひとつ。植栽にかかっているのも厄介です。また、窓の部分や建物上部もやや複雑な形状になっています。

                       


                      壁面がタイル貼りや吹き付けではなく、木の模様が入った、特殊な仕上げも悩ましいところ。こちらも植栽にかかる電線が多いし・・・タイル貼りの外観が易しく思えてしまう。

                       


                      こちらの面もそれなりに大変です。

                       

                      当社では、レタッチ画像修正のみの業務も承っておりますが、繁忙期にはお請けすることができないこともありますので、ご了承ください。できる限りご協力したいのですが、24時間戦うことはできないので・・・

                       

                      懐かしいCMに「24時間戦えますか♪ビジネスマ〜ン♪」という歌がありましたね。即答しよう「無理だよ!!」。18時間だったら戦えるかも、無休でね。ただ、1ヵ月が限界だろう。寿命が縮んでしまいます。

                       


                      竣工アルバムのご用命は弊社まで!【株式会社ジェネス】のホームページはこちら(スマホ対応サイトになりました)

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